それでも私は印鑑を押印する

衆議院議員 河野太郎公式サイト「行政の手続きにおける押印の廃止」が話題になっている。
どうでもいい仕事には押印は不要であり私も廃止に賛成である。
また、書類提出時の印鑑証明書もほんとに必要か?と疑問に思う時が多い。合わせて改革をお願いしたい。

ハンコが要らないと言っているのではないので気を付けねばならない。
今後も特に気合を入れた注文や注文請書には「いい印鑑」が必要であると考えるし、私には必要だ。

私は福井県の「小林大伸堂」の開運印鑑にて代表印から認印まで製作してもらった。
「小林大伸堂」は姓名判断・画数で下図のように運気を上がるように仕上げてもらえることが特徴だ。
また、創業127年の四代目が印鑑を非常に丁寧に製作してくれている感がヒシヒシと伝わり愛着が生まれている。

今後、一つ一つの大事な案件に際して、この印鑑で、心を込めて押印していこうと心に決めている。
無駄なものは省き、大事なものは続け、さらに大事に残し、後世に伝える。
精魂込めて造った印鑑は、しっかり残していかねばなるまい。

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