ITコーディネータは経済産業省推進資格です

2001年、通商産業省による国家プロジェクトの一環としてITコーディネータ資格制度は設けられました。
現在、経済産業省の推進資格として、約6500名の資格保有者が全国各地で活動しています。

茨城県 AI・ビジネスモデル研究会にてコンサルティングを行っています。

令和二年度の事業として、茨城県内の事業者様に向けて、セミナーやグループ活動,サービス産業・IT産業・ものづくり産業等の企業交流会等の開催により,新たなビジネス創出の取組みを実施しています。
新ビジネス創出による中小企業の競争力強化を図るため,IoT・AI等の知識やビジネス創出ノウハウ等の修得から,ビジネスプラン構築,次世代技術を活用したビジネスの創出・展開まで,一貫した支援を実施します。
現在私は、DXを前提においたデジタル化やシステム構築のアドバイス及びSDGsを経営に盛込んだブランド化による売上高向上をテーマに支援させて頂いております。

高い専門性とネットワークによる幅広いサポートを行っています

ITコーディネータの多くは経営系、IT系の専門知見、専門資格を持った人材です。各地域のコミュニティやITコーディネータによるネットワークを通じ、お客様の課題に対し幅広い専門性を持ったサポートを行っています。

  

  

事例紹介:AIによる需要予測

AIツール「Prediction One」(SONY製)を使用して利用者数と注文数を予測し、シフト管理や食材ロスの効率化を試みました。

【PoC】の重要性
「Prediction One」での予測結果は非常に精度が良かったのですが、土日祝日の予測データと実績値に乖離が見られることがわかりました。(各種パラメータを変化させても乖離は埋まらなかった)
本格導入の前段階として、投資判断のための検証を行う意味でも、AIモデルはこのような特性があると事前に調査結果が得られたのでクライアント殿の事業判断に貢献することができた事例になります。